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中国、国内先物取次会社の一部にスポット取引許可へ=先物協会

中国、国内先物取次会社の一部にスポット取引許可へ=先物協会

ロイター 12月24日(月)21時26分配信

[上海 24日 ロイター] 中国当局が来年までに一部の国内先物取次業者に対し、子会社を通じたコモディティのスポット取引を許可する方針であることが24日、中国先物協会の報告書で明らかになった。先物取次業者の相場変動への対応力を改善させる狙い。

現行のルールによると、中国の先物企業には先物取次業務と投資助言業務のみが認められている。新ルールでは、一部の適格取次会社に対し倉庫証券サービスの提供、スポット取引を活用したリスクヘッジ、顧客のための裁定取引を許可する方針。

先物協会によると、純資産3億元(4816万ドル)以上を有し、最新の評価で「カテゴリーB」を得た先物取次業者が、2013年2月に始まる試験プログラムへの参加する資格を得る。地元メディアは、34の先物取次会社が同プログラムへの参加資格を満たしていると伝えた。




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